大人の矯正歯科

美しい歯並びと健康な咬み合わせを
あなたの笑顔をもっと輝かせるために

マウスピース矯正インビザライン

「子供の時に歯並びを治したかった」「笑ったときに歯並びが気になる」など、歯並びに関しては多くの方がコンプレックスを抱えております。

歯並びが悪くなる原因は人それぞれ。幼いころの癖や、身体のバランス、もともとの体質など様々です。

当院では、歯並びに悩む成人の方にマウスピース矯正(インビザライン)をご提供いたします。

矯正治療によって歯並びを直すことの影響は審美的な側面に留まりません。しっかりと物を噛むことができるため、咀嚼力が向上し、食事の栄養素をしっかり補給できます。また、ブラッシングしやすくなるので、虫歯や歯周病の予防効果も期待できます。

逆に噛み合わせに問題があるままだと、身体の歪みへと繋がり、口呼吸や多くの不定愁訴(原因が特定できない症状)の原因になっていることが明らかになっています。

当院は、専門の担当者が治療を行いますのでご安心ください。お子さんからシニアまで幅広い世代の方々が矯正治療を受診しております。歯並びに関するお悩みや疑問などございましたら、是非お気軽にご相談ください。

マウスピース矯正(インビザライン)について

インビザライン

インビザライン・システムはこれまでに世界で1,000万人を超える患者さんが治療を受けられています。(2021年5月時点)

マウスピース矯正(インビザライン)とは、『アライン社』によって開発された医療用熱可塑性樹脂で作製されるアライナーを用いた矯正治療です。

マウスピース(インビザライン)は、透明なので矯正中に気付かれにくく自然な見た目で、仕事中や普段の会話でも目立たず、食事の際には取り外しできますので、従来あった矯正装置のわずらわしさを軽減・解消させてくれます。

マウスピース矯正(インビザライン)のメリット

メリット1透明で目立ちにくい

アライナーは薄く透明なプラスチックなので、他の方に気付かれにくい装置です。

メリット2口腔内トラブル軽減

ブラッシングやフロスを通常通り行えるので、口の中を健康な状態に保つことが出来ます。

メリット3取り外しが可能

アライナーは取り外し可能なので、いつもと変わらない食事をとることが出来ます。

メリット4幅広い症例に対応が可能

インビザラインは、ワイヤー矯正でしか治療できなかった症例でも治療することが可能です。

マウスピース矯正(インビザライン)のデメリット

  • 口腔内・歯並びの状態によっては対応できない場合がある
  • 1日の装着時間が約20時間以上装着する必要がある
  • 飲食の際には装置を外す手間がかかる
  • 患者さんの歯磨きに不備があった場合などには、虫歯や歯肉炎になることがある
  • 自費診療(保険適用外)の治療です

こんな歯並びの方は、矯正を検討しましょう

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

一般的に「出っ歯」と呼ばれる状態です。「口を閉じていても前歯が見える」「歯茎が目立つ」などのお悩みは、上の前歯が下の前歯よりも大きく出ていることで生じてきます。機能面においてはうまくしゃべれない、噛み切れないなど様々な問題があります。

下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)

「受け口、しゃくれ、反対咬合」と呼ばれる状態です。噛んだ時に下にある歯が上顎にある歯よりも前に突き出てしまいます。上顎前突と同様、様々なリスクが生じます。

開咬(かいこう)

開咬(かいこう)

奥歯で噛んでいても、前歯が上下に開いていて、空きが出来てしまっている状態です。奥歯でしか噛めないため、奥歯に非常に負荷がかかっている状態が続き、咬合性外傷を引き起こす可能性が高くなります。

叢生(そうせい)

叢生(そうせい)

叢生とはガタガタの歯並びのことを言います。草が乱雑に生い茂っているように見えることから名づけられました。顎が小さいために、歯が乱雑に生えてしまうのです。八重歯も叢生の一種。重なっている歯が多いため、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

交叉咬合(こうさこうごう)

交叉咬合(こうさこうごう)

交差咬合とは、上下の歯のかみ合わせが横にずれている状態を言います。頬杖やうつ伏せなどが原因で起こる可能性が高いと言われています。

空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)

歯間に隙間がある状態です。「すきっ歯」とも呼ばれることがあります。顎が大きく、歯が小さいときに起こると言われています。

マウスピース矯正(インビザライン)の治療の流れ

Step1スキャン

レントゲン撮影・iTeroでの口腔内スキャン・口腔内写真(5枚)の資料を取らせていただきカウンセリングをします。(無料)

Step2治療計画の作成

クリンチェック(治療計画)をします。クリンチェックに必要な追加資料を作成し、矯正終了までのシュミレーションを見ていただきながら、治療計画の説明をします。

Step3アライナーの作製

データを専門の機関に送付し、患者さんそれぞれの歯の状態にあわせたアライナーの作製を行います。

Step4治療開始

アライナーのお渡しと使用方法・注意事項などをご説明します。患者さんは毎日アライナーを装着し、1~2週間ごとに交換していただきます。

Step5経過観察

治療の進捗を確認します。必要に応じて、歯のクリーニングや歯磨きの指導を行います。

Step6治療終了

治療終了までの期間は患者さんによって異なります。移動した歯の位置を安定させるため、リテーナー(保定装置)の使用が必要となります。

マウスピース矯正(インビザライン)を始めるにあたって

インビザライン装着イメージ1
インビザライン装着イメージ2
1

1日20時間以上を目安に装着していただき、1週間から2週間ごとにアライナーを交換します。

2

治療中は1ヵ月~3ヵ月ごとの受診となります。

3

定期的に歯のクリーニングは必要です。(保険でのクリーニング代金がかかります)

4

患者様によって当初のアライナーの装着に加えて、シュミレーション通りに歯が動かなかったり、仕上げのために追加のアライナーの装着が必要な場合があります。

5

矯正終了後はアライナー保定装置の使用が必要です。

料金案内

アライナー作製前のクリンチェック(治療計画)¥49,500(税込)
マウスピース矯正(インビザライン)¥1,100,000(税込)
マウスピース矯正(インビザラインライト)【部分矯正】¥495,000(税込)

お支払い方法

  • 現金・各種クレジットカード・医療ローン
  • 医院規定支払(最大12分割まで)

矯正に関する相談

矯正に関する相談は、日・月・火・水曜日に行っております。
※ 初回相談料は無料。
その他の曜日をご希望の場合は、お問合せください。